経済的自由を手に入れるための「貯蓄率」とは?

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こんにちは!むーです。

我が家はFIRE(経済的自由を手に入れて早期リタイア)の実現に向けて「貯蓄率」を重要視しています。

FIREにおいては貯金をいくら達成する、という事よりも貯蓄率をいかに上げられるかが重要となります。

本記事ではFIREと貯蓄率についての関係と、貯蓄率を上げる方法をご紹介します。

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貯蓄率とは

貯蓄率とは「手取り収入に対してどのくらい貯金できたか」を表す数値であり、「(収入 − 支出)÷ 収入」で計算できます。

例えば手取りが400万円の場合は、貯蓄率10%で年間40万円、貯蓄率20%で年間80万円、貯蓄率30%で年間120万円を貯蓄することを意味します。

一般的な勤労者の貯蓄率の平均は10%〜20%程度と言われています。

参考:内閣府 家計可処分所得・家計貯蓄率四半期別速報(参考系列)

貯蓄率とFIREの関係性

冒頭で述べましたが、FIREにおいて重要なのは貯蓄率です。

例えば年収1000万円のAさんと年収500万円のBさんがいるとして、Aさんは年に100万円の貯蓄をしますが、Bさんは年に250万円貯蓄しています。

この時のそれぞれの貯蓄率は、A:(1000-900)÷1000=10%、B:(500-250)÷500=50%となります。

比較するとBさんは貯蓄率50%となり、勤労者平均の20%よりも良いパフォーマンスであるのに対し、Aさんは貯蓄率10%となっています。

貯蓄率が低いと言う事は「収入に頼り切った生活をしている」と見ることができ、FIRE後の生活費が予想以上にかかったり、家計管理が出来ていなかったりすると生活の見通しが立たず、FIREしても生活が破綻するリスクが高まります

FIRE後は、資産運用や貯金を切り崩して日々を過ごすことになるため、貯蓄率は適切な家計管理を行えているかどうかを判断する指標となるといえます。

このように、貯蓄率は「年収に関係なく自分の身の丈に合った適切な生活ができているか」を判断できます。

貯蓄率を上げるには

貯蓄率は「(収入 − 支出)÷ 収入」で計算できるので、これらの数値を改善すれば必然的に貯蓄率は増加します。

貯蓄率を上げるためには、以下のような方法があります。

支出を見直す

まずは、自分が何にどのくらいお金を使っているのかを把握することが大切です

毎月の支出をリストアップし、必要なものと必要でないものを見極めることができます。そして、無駄な支出を削減することで、貯蓄率を上げることができます。

貯蓄率を上げるためには、まずは家計簿をつけるところから始められることをお勧めします。

むー
むー

我が家では「Zaim」という家計簿アプリを使って家計を管理しています!

収入を増やす

当たり前の事かもしれませんが、収入を増やすことで貯蓄率を上げることができます

昇給やボーナスなど、現在の仕事で収入を増やす方法もありますが、給与待遇の良い会社に転職することで収入を増やす人もいるようです。

また、アルバイトや副業で収入を増やすことができます。

副業というとハードルが高いと思われるかもしれませんが、もっとも簡単なことは、フリマアプリやリサイクルショップで不用品を売却することでしょうか。

むー
むー

私もカメラのレンズやキャンプ用品などの不用品を売却しながらミニマルに趣味を楽しんでいます!

収入を増やす方法をご紹介しましたが、いきなり副業しろ、転職しろと言われても中々難しいと思うので、まずは支出を見直すことから始めるのがおすすめです。

投資を始める

貯蓄に加えて、投資をすることで資産を増やすことができます

投資は、株式や債券、不動産など様々な方法がありますが、元本割れ(投資した金額より損をしてしまう)のリスクがあるため、十分に情報収集を行い、リスクを把握した上で投資をすることが大切です。

ご参考として、我が家の投資戦略を紹介します。

まとめ

貯蓄率を上げるには、

  • 支出を見直す
  • 収入を増やす
  • 投資を始める

以上が、貯蓄率を上げるための方法です。自分に合った方法を見つけ、着実に貯蓄をしていきましょう。

最後までご覧頂きありがとうございます。

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